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アクチグラフとは
特  長  |  用  途  |  文献紹介
アクチグラフアクチグラフとは、米国A.M.I社が米国国立衛生研究所(N.I.H)の技術サポートを受けて開発した腕時計型小型高感度加速度センサー&ロガーで、2〜3Hzのバンド帯域で0.01G以上の動きを確実に検出できる特殊構造をしております。

世界の睡眠学研究者間で、30数年前から現在までに、VALIDATIONの確立した機器として広く使用されており、国際学会の論文発表に多数利用されている研究用機器です。 スぺースシャトルに世界最年長で搭乗した米国宇宙飛行士ジョン・グレン氏もこれを装着し測定を行いました。

 特  長
腕時計構造の超小型加速度センサーで、連続約3週間から1ヶ月間、生活活動数の自動記録ができます。
非利腕の手首につけておくだけで、他の特別な操作は必要としません。
国内外の学会公認のCole博士等やSadeh博士による睡眠・覚醒自動判別推定ソフトを使用すると、検出データは睡眠ポリグラフに対して88〜90%の相関があることが米国国立衛生研究所(N.I.H)で実証されています。 研究水準レベルの正確さで睡眠・覚醒判定を行うことができます。
24種の生活リズム個人データを項目別にデータベースでコントロールデータ(比較データ)と100分比(%)表示され、視覚的に統計図表を基に観察できます。
光、音、温度等の他のセンサーと組み合わせて、時系列を一致させた同時観察ができます。
文献もPubMedやGoogle scholarでActigraph A.M.I及びActillumeと検索致しますとと多数論文が発表されております。
アクチグラフ
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 用  途

職場環境・生活環境のストレス、高齢化による心肺機能の低下がおよぼす日中の眠気や睡眠の増加・夜間睡眠の質、及び量変化・シフトワーク・集中行動観察。Q.O.Lの指針・睡眠環境(照度・騒音・温度)等の研究に使用されておりま す。

人間の休止、活動リズムを正確に測定でき、多動児の行動(A・D・H・D)、交代性勤務の労働時間の適正配分、睡眠過多に対する病歴検査や睡眠日誌に役立つ補充データ、定量的薬物評価の研究、理学療法効果の査定、激務管理職の健康管理など、その用途はひろがりつつあります。
睡眠時無呼吸症候群(SAS)予備軍の予防的処理を適切に行うための、日中の眠気や睡眠の増加、夜間睡眠の質・量の変化等の客観的な生体基礎データを得ることができます。
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 文献紹介
以下、アクチグラフを利用した日本での各種文献(論文)の1部を紹介します。(順不同) 
その他、最近の Sleep Vol.26 No.3 2003 ( American Academy of Sleep Medicine Review Paper ) での発表論文のうち、約120件は米国A.M.I社製アクチグラフの測定が使用されております。
老年者の睡眠・覚醒障害 第8号<41巻>1995年4月 滋賀医科大学
大川 匡子先生等
青年期における睡眠・健康と心の健康
・疲労ライフスタイル
  広島国際大学
田中 秀樹先生
Parkinson病患者のActigraphy 科学評論社1996年4号 獨協医科大学
平田 幸一・片山 宗一先生
痴呆老年者の活動・休止と体温リズムの障害   秋田大学
大川 匡子・三島和夫・菱川泰夫先生
就学年齢に達した超低出生体重児の
Actigraphによる体動量の検討
小児の精神と神経 38(1) 1998 国立特殊教育総合研究所
原 仁先生
不眠高齢者に対する短時間昼寝
・軽運動による生活指導介入の試み
  国立精神医療センター
白川 修一郎先生
ICU患者の睡眠障害と概日リズム ICUとCCU2004年24巻 大阪大学
西村 信哉先生
時差症候群 睡眠障害の臨床 東京慈恵医科大学
佐々木 三男先生
人工呼吸器症患者の家族の睡眠   国立精神神経センター
尾崎 章子先生
Actigraph Analysis of Diurnal Motor Fluctuations during Dopamine Agonist Therapy
European Neurology 2001 獨協医科大学名誉教授
片山 宗一先生
睡眠時無呼吸症候群におけるアクチグラフによる睡眠判定について 終夜睡眠ポリグラフィーとの比較(会議録)
北陸神経精神医学雑誌(0913-7378)12巻1〜2 Page 47-48(1998, 12) 金田 礼三(金沢大学 神経精神科)・古田 壽一・小坂 一登・越野 好文・荒井 秀樹・佐野 護先生
手首アクチグラフから見た人の動作と睡眠・覚醒判定に関する基礎的検討 労働科学 74巻 7号 広島文教大学 松本 一弥先生
九州大学医療技術短期大学部 新小田 春美先生
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